岡山市中心部よりJR山陽本線で西に2駅、約8kmの平野部に位置しており、昔ながらの農村地帯と新興住宅地(ベッドタウン)とが混在しています。
吉備地区は吉備学区(人口約19,000人)と陵南学区(人口約14,000人)の一部で構成されています。
町村制の施行により、庭瀬村、平野村、延友村、西花尻村、東花尻村、川入村の6村が合併して庭瀬村が成立。
下撫川村、大内田村、中撫川村、日畑村東組の4村が合併して撫川村が成立。
庭瀬村が吉備郡庭瀬町となる。
撫川村が都窪郡撫川町となる。
吉備郡庭瀬町と都窪郡撫川町が合併して吉備町が誕生する。
岡山市に合併、吉備地区となる。
政令市移行に伴い、北区役所吉備地域センターが設置される。
撫川・庭瀬城跡、犬養木堂生家・記念館、旧街道(鴨方往来)の家並み、RSKバラ園といった観光資源に恵まれ、古代吉備国にも隣接していたため、歴史的史跡も多く存在しています。駅から比較的近い位置に史跡があるため多くの観光客が訪れています。
また、大吉備津彦命御陵がある「吉備の中山」の南に面する西花尻、東花尻周辺は、古代から信仰の対象としての神社・仏閣や古墳がたくさん残っています。
所在地: 〒701-0153 岡山市北区庭瀬416 [所在地の地図]
電話: 086-293-1111 ファクス: 086-292-6081