今日は、児童館から先生が来てくださいました。

先生のやさしい語りかけや手遊びに、子どもたちはぐっと引き込まれ、広場は終始なごやかな雰囲気に包まれていました。

いつもとは少し違う空気の中で、笑い声がたくさん響くひとときとなりました。

幼稚園児の参加もあり、小さなお友だちの手を引いてくれたり、「こうやってするんだよ」とやさしく教えてくれたりする姿も見られました。
異年齢ならではの関わりが生まれ、成長を感じる場面がたくさんありました。
子育て広場が初めてというお友だちも来てくださいました。
最初はお母さんのそばで少し様子を見ていましたが、遊びが始まると自然と輪の中へ。
保護者の方も「来てみてよかったです」と笑顔で話してくださり、スタッフ一同とてもうれしく感じました。

広場が安心して過ごせる居場所になっていることを、あらためて実感する瞬間でした。
活動では、ビニール袋を使った凧づくりに挑戦。




思い思いに絵を描き、シールを貼り、親子で相談しながら作る姿が印象的でした。
完成した凧を手に外へ出ると、強い風が吹いていましたが、子どもたちは大喜び。
「わあ、あがった!」と元気いっぱい、風に舞う凧を手に走り回っていました。

寒さの中でも、子どもたちは本当に“風の子”。その姿を見守りながら、保護者の方同士が自然に言葉を交わし合う様子もあり、広場がつながりの場になっていることを感じました。
子どもたちの笑顔、保護者の方のほっとした表情に、私たちスタッフも元気をもらった一日でした。
これからも、親子が安心して集い、ほっとできる広場を大切にしていきたいと思います。
2月25日は、「ひなまつり」です。
皆さんで一緒にお祝いしましょう。