[2025年3月28日]
ID:66466
令和7年3月3日付で申請を行った再商品化計画が、令和7年3月24日付で経済産業大臣および環境大臣の承認を受けました。
岡山県内で初、全国で31番目の承認となります。
令和7年3月27日に環境省中国四国地方環境事務所長から岡山市長へ認定証が手渡されました。
左から環境省中国四国地方環境事務所長、岡山市長、平林金属株式会社代表取締役、株式会社リプロ代表取締役
プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律第33条に基づく再商品化計画の承認を申請しました。
本市と連携する再商品化事業者は、以下のとおり決定しました。
平林金属株式会社(岡山市北区下中野347-104)
本募集への質問はありませんでした。
再商品化計画により、市内で回収されたプラスチックが、市内の工場で再生原料にリサイクルされ、市内・県内の工場で杭(土木資材)やパレット(物流資材)の製造に使用されるようになります。
本計画は、プラスチックが区域内で循環される、「目に見えるリサイクルの実現」を目指すものです。
プラスチック容器包装廃棄物以外のプラスチック使用製品廃棄物(硬質プラスチック)
令和7年4月1日から令和10年3月31日まで
300トン/年
材料リサイクル(PP・PE混合フレーク)
平林金属株式会社(岡山市北区下中野)
株式会社リプロ(岡山市南区中畦)
岐阜プラスチック工業株式会社倉敷工場(倉敷市玉島乙島)
岡山市では、令和6年3月からプラスチック資源の分別回収を開始し、容器包装リサイクル協会を通じて再商品化を実施しています。
このたび、処理ルートの多様化やプラスチック資源の市内循環に向けて、本市とプラスチック資源の再商品化に係る連携を希望する事業者を募集します。
令和4年4月に施行された「プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律」では、市区町村が収集したプラスチック資源の再商品化について、指定法人に委託し、再商品化を実施する方法(以下「指定法人ルート」という。)と、再商品化事業者と連携して再商品化を実施する方法(以下「認定ルート」という。)が定められています。
本市は、指定法人による再商品化を進めつつも、認定ルートを活用した再商品化を検討するため、本市と連携する再商品化事業者を募集します。
認定ルートを活用する場合、本市と再商品化事業者が連携して再商品化計画を作成し、国から認定を受ける必要があります。
そのため、募集する再商品化事業者は、以下の内容に対応できる者とします。
本募集へ質問を行う事業者は、次に掲げる質問書(様式1)を提出期限までに提出してください。
提出期限: 令和6年12月12日(木曜日)午後5時まで
提出方法: 電子メールにて、岡山市環境事業課(kankyoujigyou@city.okayama.lg.jp)へ
回答方法: 本ページに質問への回答を掲載します。
質問書(様式1)
本募集へ申し込みを行う事業者は、次に掲げる連携申込書(様式2)を期日までに提出してください。
募集期間: 令和6年12月13日(金曜日)から令和6年12月23日(月曜日)午後5時まで
提出方法: 電子メールにて、岡山市環境事業課(kankyoujigyou@city.okayama.lg.jp)へ
連携申込書(様式2)
上記に記載の内容は、以下からダウンロードできます。
所在地: 〒700-8554 岡山市北区大供一丁目2番3号 [所在地の地図]
電話: 086-803-1321 ファクス: 086-803-1876