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携帯電話ショップでの不要なオプションに注意!(Vol.39)

[2026年3月13日]

ID:79810

携帯電話ショップでの不要なオプションに注意!

事例

 スマホの機種変更をするためにショップに行ったところ、オプションサービスを勧められた。内容がよくわからなかったため一度は断ったが、初月無料である、と強く勧誘されたため、付けることにした。
 しかし、後日利用料金の明細を確認したところ、機種変更前と比べて高額になっていた。あわてて契約書を確認したところ、初月無料のオプションの他にも、セキュリティサービス等の余分なオプションが付いていた。

ポイント

  • 契約書の内容はその場でよくチェックし、他にも不要なオプションがつけられていないかどうか確認しましょう。
  • 説明を聞いてもよくわからない場合は、その場で即決せず、理解・納得してから契約するようにしましょう。
  • 「無料」等の惹かれる言葉で勧誘を受けた場合でも、不要ならばきっぱりと断りましょう。うっかり無料期間中の解約を忘れてしまうと、不要なオプションに月額の利用料金が発生してしまいます。
  • ショップおすすめの多機能スマホに変更したところ、使いこなせず、月額料金も高額になった、という相談も寄せられています。本当に必要なのか、使いこなせるのか、よく考えてから契約しましょう。

相談先

岡山市消費生活センター
相談電話:086-803-1109(消費者ホットライン188(いやや)もご利用ください)
相談日:月曜日から金曜日(祝日・年末年始を除く)
相談時間:午前9時から午後4時
対象者:岡山市民の方(県外・市外の方はお住いの地域の消費生活相談窓口にお願いします)

お問い合わせ

市民協働局市民生活部生活安全課消費生活センター

所在地: 〒700-8544 岡山市北区大供一丁目1番1号 [所在地の地図]

電話: 086-803-1105 / 086-803-1109(消費生活相談専用) ファクス: 086-803-1724

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