こんにちは。私たちOEC株式会社は、岡山を基盤に全国各地へIT技術を活用したサービス・ソリューションをお届けしているIT企業です。天満屋グループの一員でもあります。
私たちは2023年から本格的にSDGsへの取り組みを始めました。
重点的な取組としては2つあります。
1つは様々な業界で共通する「業務改善DX」へ寄与するサービスを展開することです。どの業界でも共通している人手不足に対し、DX(デジタルトランスフォーメーション)に注目している方も多いかと思います。私たちはお客様の課題を一緒に洗い出し、どんなことがITで解決できるかを検討しサービスをご提案・ご提供しています。
中でも、弊社のオリジナルサービスブランド「ORCESS」シリーズでは、今まで手作業で時間がかかっていたものをITの力で自動化したり簡素化したり、ペーパーレス化したり、クラウドで安全安心にデータを守ったりすることで、経済・社会・環境の課題解決に繋げています。
おかげさまで、このシリーズの製品は日本の47都道府県すべてに導入実績があります。今後、ますます皆さまの業務課題の解決に貢献していきたいと考えています。
そしてもうひとつは「次世代IT技術者育成支援」です。
私たちは社内のリソースを地域貢献にも活かしていきたいという思いを元に、様々な場所でプログラミング教室を企画・実施しています。
中でも好評なのが、岡山市内の公民館とタッグを組み、夏休み期間をメインに実施している、小学1・2年生を対象にしたプログラミング教室です。
AI搭載のLOVEをはぐくむ家族型ロボットLOVOT(らぼっと)の『らぼちゃん』と一緒に、プログラミングの基礎を学ぶことができる企画です。
親子で参加していただくこのイベントは、パソコンを使用しません。
アンプラグドプログラミングという手法により、紙と鉛筆だけを使います。
そのため、親子で一緒に楽しみながらプログラミングの考え方を学び、プログラミングの面白さと達成感を感じられるものとなっており、参加者の皆さんからは高い評価をいただいています。
講師はSDGsプロジェクトメンバーと若手社員が務めました。子どもたちに分かりやすく教えることの難しさや楽しさを実感しながら、地域のIT教育に貢献しました。
OECでは今後も地域のIT力向上に貢献していくことを目指しています。様々な場面で子どもたちがプログラミングに触れる機会を創出し、未来のITリーダーを育てるとともに、地域全体のデジタル技術の発展に寄与していきたいと考えています。
2017年からOECの有志メンバーと共に、「OECの従業員が興味を持つCSR活動」の模索を始めました。
岡山ESD推進協議会主催のESDコーディネーター研修で沢山の方にアドバイスやお力添えを頂いたおかげで、私達は「OECのSDGs」にたどり着く事が出来たと思います。
しかしOECのSDGsの取組は、まだまだ成長段階です。
これまでも、そして、これからも、お客様と地域に寄り添い、お役に立てる存在であるよう、「OECのSDGs」を伸ばしていきたいと思います。