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令和8年6月1日市長記者会見

[2026年6月1日]

ID:82791

令和8年6月1日市長記者会見

  • 令和8年6月補正予算(案)について
  • 令和8年6月定例岡山市議会提出の主な議案(予算を除く。)について
  • 新庁舎の完成について
  • 岡山城西の丸活用検討有識者会議の開催について
  • 「ベジ・ファーストOKAYAMAプロジェクト」の啓発について

令和8年6月1日市長記者会見資料

市長記者会見動画

令和8年6月補正予算(案)について

 まずは6月の補正予算について話をいたします。

 内容についてでありますが、まずは最高裁の判決を踏まえた生活保護費等の追加給付、岡山市特別職報酬等審議会の答申に基づく特別職職員の報酬改定、アリーナ整備運営に係る委員会の設置に伴う費用、GIGAスクール用の端末更新の追加経費を計上しているところであります。

 補正額は、総額として19億7,100万円。これは、一般会計、特別会計を合わせたものであります。財源は、国庫支出金11億6,800万円、市債4億100万円などであります。一般財源4億円については、令和7年度決算による生ずる見込みの繰越金で対応したいと思います。

 なお、今回の補正予算案は、令和8年度当初予算編成後に生じた必要な事業に対応するための補正予算となっております。

 現在、国において電気、ガス料金補助、ガソリンなど燃料費補助の継続など、中東情勢に伴う物価高騰に対応するための補正予算の検討がなされています。地方への臨時交付金についても、1,000億円程度を補正予算に盛り込むとの報道がなされております。岡山市においては、これまで令和4年度の2月補正から令和7年度2月補正までで560億円の物価対策を講じてきたところであります。引き続き国の動向を注視し、国の補正予算等の状況を踏まえて適切に対応してまいりたいと思います。

 具体的な事業ですが、最高裁判決を踏まえた生活保護費等の追加給付であります。

 平成25年の生活扶助基準改定に係る令和7年6月の最高裁判決を踏まえ、国は新たな基準を設定し、従来の基準との差額分の追加給付を決定いたしました。この決定を受けて、日本で全ての各自治体になるんでしょうか。各自治体では準備が整い次第、給付対象世帯に追加給付を行う予定であり、本市では、原告世帯の方々には4月21日に追加給付を行い、生活保護を現在受給中の世帯の方々には6月30日に追加給付を行うことといたしました。また、現在は生活保護を受給していない世帯の方々への追加給付につきましても、この夏から申出書受付開始に向けた準備を進めており、6月定例市議会に必要な予算を諮ることといたしました。

 特別職員の報酬等の改定であります。

 今年3月12日の審議会の答申で市長等の特別職の給与月額を引き上げることが適当とされたことから、答申に基づき改定を行うことといたしました。また、非常勤の特別職の職員の報酬についても、市長等の改定に準じて引き上げることといたしました。加えて、他自治体と比べて水準が低かった審議会等の委員の報酬などについても併せて見直しを行うことが適当と判断したところであります。

 実施時期は、いずれも令和8年4月1日適用としております。

 改定に伴う補正額は、市長、副市長等の改定分が210万7,000円、非常勤の特別職の改定分が2,447万4,000円であります。

 アリーナのPFI事業選定委員会に伴う補正予算は、この後の令和8年6月定例岡山市議会提出の主な議案の項目の中で説明をいたします。

令和8年6月定例岡山市議会提出の主な議案(予算を除く。)について

 そのアリーナの関係でありますが、岡山市アリーナの公共施設運営権に係る実施方針に関する条例及び岡山市アリーナ整備運営事業PFI事業者選定委員会設置条例の制定についてであります。

 アリーナ整備運営事業については、令和7年11月議会において事業化を決定いただきました。現在、測量等の現地調査や整備運営事業者の入札に向けた準備を進めるとともに、アリーナ整備への機運の醸成や寄附募集等を着実に進めているところであります。

 このたび、アリーナ整備運営事業を進めるに当たり、2つの条例を制定することにいたしました。

 1つ目は、岡山市アリーナの公共施設運営権に係る実施方針に関する条例であります。

 PFIで事業を行う場合は、民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律に基づき、PFI法に基づき、実施方針を定める必要があります。実施方針とは、PFI事業として実施する予定であること、またその事業の基本的な方針を取りまとめたものでございます。住民や事業者に対する事前の周知を目的とするものであります。

 具体的な内容はPFI法に定められており、事業の名称や目的、事業範囲等の事業に関する事項、また事業者の募集及び選定に関する事項などであります。

 岡山市のアリーナ整備運営事業のように、公共施設等運営権を設定するコンセッション方式を想定する場合には、PFI法において条例の定めるところにより実施方針を定めるとされていることから、今後実施方針を策定するに当たり、本条例を制定しようとするものであります。

 次に、岡山市アリーナ整備運営事業PFI事業者選定委員会設置条例について説明をいたします。

 アリーナ整備運営事業については来年2月頃の入札公告を想定していますが、この事業者を公平また厳正に選ぶためには、岡山市だけでなく学識経験者や各分野の専門家の視点が必要であり、事業者の提案に対して適正に審査を行うための委員会を設置したいと考えております。

 委員会は、先ほどお話しした実施方針の策定や審査基準等について様々な角度から検討することにしております。今年度内に二、三回開催したいと考えており、7月から9月頃には1回目の委員会を開催し、公表する実施方針案などについて議論をいただく予定であります。

 これに関しての委員の報酬等に関して77万5,000円を補正予算として計上いたします。今後設置する選定委員会やアリーナ整備検討委員会、また市民の代表である市議会など様々な方から意見をいただくとともに、今年度、全5回の開催を予定するワークショップなどにより、市民の皆様との対話を進め、本事業についての機運の醸成を図ってまいりたいと。

 これが具体の日程ですが、よく一体いつ頃にできるんだっていう話がありますけれども、今、令和14年度の完成を目指して、実際運営ができるようにしております。その前に建設33か月、設計24か月あるわけでありますが、今回お話ししたのはここでありまして、募集、選定に約24か月かけてやらせていただくということであります。今回議論するのは、ここの実施方針に関する条例、そして選定委員会の設置条例ということで、先ほど説明したようなスケジュールで動くということであります。

記者会見の様子

新庁舎の完成について

 次に、話題を新庁舎の完成に移らさせていただきます。

 令和4年度から建設工事を進めていた新庁舎が5月29日に完成いたしました。現在の本庁舎は昭和43年に建てられ、耐震診断の結果、大規模地震により倒壊する危険性があることが判明したため、耐震化の検討を進めたところであります。平成30年度に基本構想、令和元年度に基本計画を策定し、令和5年1月に建設工事に着手。このたび、先週の金曜日、5月29日に完成を迎えたところであります。

 事業費は約328億円。新庁舎建設のために積み立ててきた基金、たしか90億円だったと思いますが、90億円に有利な財源である合併推進債を活用することで財政負担を軽減したところであります。

 新庁舎は岡山城をモチーフとした外観を採用し、岡山らしさあふれる新たなシンボルとして末永く市民の皆さんから親しまれる庁舎になることを期待しております。

 市民の安全・安心を守る防災拠点として、南海トラフ巨大地震にも耐えられる建物になっており、災害発生時にも、災害対応などの重要な業務を継続できるということであります。

 また、省エネに効果的な環境技術を採用し、省エネ性能に優れたZEB Readyの認証の建物でもあります。新庁舎で使用する電力は、太陽光発電やごみ焼却施設で発電した電力を活用することで再エネルギー100%とし、さらなるCO2の削減につなげていきたいと思います。

 15階に都心を一望できる展望テラス、6階にまち並みを眺めながらひと休みできる屋上テラスを設けました。手続だけでなく、憩いの場として気軽に訪れていただきたいと思います。キッズスペースや授乳室などを設置し、子育て世帯が利用しやすい庁舎になっていると思います。あわせて、バリアフリートイレや車椅子対応のエレベーターなどを充実させ、より一層ユニバーサルデザインに配慮した庁舎になっています。

 現在の本庁舎や分庁舎に分かれている窓口を集約し、ICTを活用したスマート窓口で申請書に記入する手間や待ち時間を削減し、便利で快適な窓口になります。子供案内窓口を設置し、子供に関する手続や相談窓口をご案内します。

 市民の皆さんの利用が多い窓口を2階、3階に集約配置します。6階には危機管理室など災害対応関係部署、7階に市長関係諸室を配置することで、災害時の指揮命令機能を強化いたします。

 今後のスケジュールです。7月11日土曜午前に落成式、同日午後及び12日日曜に市民見学会を開催いたします。8月下旬から移転作業を進め、順次業務を新庁舎へ移し、11月24日に全面開庁を予定しております。

 完成した新庁舎は、課題であった耐震性を解決し、市民の安全・安心な暮らしを守る防災拠点になります。窓口サービスの充実、子育て世帯向けの取組などにより、来庁者の利便性が大きく向上いたします。これまでの市役所の役割に加え、15階の展望テラスなど、市役所に用事がなくてもちょっと立ち寄りたくなる魅力的な空間も備えております。岡山城をモチーフとした洗練されたデザインが新たなまちのシンボルとなり、市民の皆様の誇りとして末永く愛されることを期待しております。

 現本庁舎の解体後には、公園や広場をイベントの開催や憩いの場とするまちなかの拠点として整備をしていきます。新庁舎の完成を機に、より市民が親しみやすい市役所を目指していきたいと思います。

 実は、29日に私はここの全貌を見てまいりました。

 まずは、このヘリポートに寄ってきたんですけれども、東西南北遮るものがない。景色としても、あまり今まで見たことないような景色であります。緊急ヘリがここで離発着できるということで、随分使い勝手がいいものになるんではないかなというように思います。

 ここにいわゆる展望ロビー、皆さん方にはすぐ行っていただければいいと思うんですが、随分ゆとりのあるスペースでありまして、様々なイベントも可能であろうというように思っております。

 それから、これが6階だから、7階が市長室と政策局が入るところになりますけど、ここも見てまいりました。基本的には市長、副市長の部屋っていうのは、特に市長室の広さは現在のものを踏襲していくという考えには立ってますけど、何もないがらんどうでありますんで非常に広く感じましたけどね。この6階のテラス、これがすぐ見られますんで、展望としては非常にいい感じになっております。

 そして議会棟、2階、3階の窓口なども見させてもらいました。一緒にいた職員と話をしてみると、非常に何かわくわくした感じになると、仕事にも意欲が一層湧くんではないかと言っておりました。今も湧いてもらいたいとは思いますけど。

岡山城西の丸活用検討有識者会議の開催について

 次に、岡山城の西の丸活用検討有識者会議であります。

 烏城公園の石山地区整備、また岡山城西の丸活用検討ということですが、現在、石山地区は、歴史を感じる憩いの広場をコンセプトに整備を行っているところでありますが、岡山城西の丸についても活用の検討を進めるため、有識者会議を立ち上げます。

 もともとの市民会館がここであります。現在これは更地となって、次のステップに向け、ここは物販等が入ってくるということで、歴史を感じるそういうエリアにしていこうということで動いているところであります。

 今回の有識者会議は、旧内山下小学校の校舎が残っている、またここに西手櫓が残っている、あとはこちらが運動場になっている、このエリアをどうするかということであります。

 この有識者会議は、歴史、文化、観光、経済、まちづくり、地域社会、社会教育等の学識経験者や市民などによって構成し、岡山城西の丸の歴史、価値、求められる機能、施設、活用の方向性について意見を交わします。三、四回程度の開催を予定しており、第1回を6月30日に岡山市役所において開催し、私も出席させていただきます。

 今、少し申し上げましたけど、西の丸といえば江戸時代初期の三明君の一人、池田光政公が隠居所を置いた場所であります。池田光政公は三明君といって、保科正之、そして徳川光圀と共にこの三明君の一人と言われているわけでありますが、残りの2人はどちらも徳川家康の孫に当たるということで、そういう面では、池田光政公が三明君の一人と言われるというのは相当な業績を残してるということが言えるんではないかと思います。具体的に言えば、教育、治水、新田開発、医療、福祉など今の岡山につながるものを多く残していった方であるわけであります。

 また、ここには、国指定重要文化財の西手櫓も現存しており、歴史ある場所であり、さらに岡山城、岡山後楽園のウエルカムゾーンに当たり、様々な文化、観光資源に囲まれた場所であることから、その活用について多くの市民が関心を持っております。そこで、会議は公開とし、開かれた形で丁寧に議論を進めてまいりたいと思います。

 また、この会議と並行して、地元の皆様への説明やヒアリングの場を設ける予定であり、今後、広く市民を対象としたワークショップなども検討しております。多様な声をお聞きすることで、西の丸が魅力的な場所となるよう進めていきたいと思います。

「ベジ・ファーストOKAYAMAプロジェクト」の啓発について

 最後に、ベジ・ファーストOKAYAMAプロジェクトであります。

 市民の健康寿命延伸に向けて岡山市では、令和6年度からベジ・ファーストOKAYAMAプロジェクトに取り組んでいます。食事の際に野菜から食べるベジ・ファーストをスローガンに、1日350グラムの野菜摂取を目指し、市民や事業者と一体となって自然に野菜摂取量が増える食環境の整備に進んで取り組んでいるところであります。

 今回は、6月の食育月間に合わせ、市議会にも協力をいただき、6月8日の定例市議会本会議初日に野菜の彩りをイメージしたベジ・ファーストのロゴ入りパーカーを着用し、プロジェクトのさらなる周知を図ると。

 そちらにベジ・ファーストロゴ入りのパーカーを着てる人たち、ちょっと前へ、知らない方が多いんで。

 それぞれが、ナス色とかなんとか、どちらからでも結構です。

○職員

 緑色はキュウリです。

 黄色はパプリカです。

 赤はトマトです。

 紫はナスです。

○市長

 黄色のパプリカも、岡山で言うと黄ニラにもなりますよね。こういうパーカーを着て宣伝をしているんです。ちなみに、私も一緒に緑のキュウリかピーマンとも言えますけど、それを当局全員、また市議会のメンバーも全員着ることにします。皆さんそれぞれが自分のお気に入りの野菜の色を選んで、初日に登場させていただきます。

 実は、これプロジェクト開始前の令和3年から令和5年の3か年平均で、県庁所在地と政令指定都市合わせると52の都市があるんですけど、何と47位だったんですよ、1世帯当たりの野菜の購入量。これじゃまずいということで、やはり健康を増進していただくためには野菜の購入を増やしていく、こういうことが重要だということで、このような運動をここへ書いてるように、他の事業者とも提携してやってるわけですが、直近の令和5年から令和7年で同じ数字を見ますと47位から36位に上がってるということで、一定の成果は出たかなというように思っております。引き続き取組を充実させていきたいと思います。

 私からは以上です。

記者会見の様子

質疑応答

  • 記者
     新庁舎の完成についてお尋ねします。
     ホテルのロビーのような玄関がちらちら見えておりまして、まずこの新しい庁舎をご覧になった感想を改めてお伺いしたいのと、この新庁舎で市民にどういうふうになって欲しいかお聞かせください。

  • 市長
     まずは、新庁舎ですけれども、新しく生まれ変わるわけでありますが、生まれ変わるっていうのは外観だけではなく、やっぱり中身も変わっていかなきゃならないというように思っております。そういう面では、市役所には多くの方が来られます。どうしても手続で並んで時間を費やしていくってこういうケースが非常に多いんで、そういったものはできるだけ圧縮していく、そしてバリアフリーとかキッズスペースとか、お年寄りやお子さんにも優しくしていく、環境にも優しく、こんなことを考えているところであります。
     私は入ったのは2回でありますけれども、この29日、仲間、職員と共に入らせてもらったら、だんだんと階を見ていくごとにちょっと興奮してくるんですね。こんなところで仕事ができるんだという感じで、先ほど言ったようなわくわく感なども出てきたところであります。市民に親しまれる庁舎にしていきたいと思います。

  • 記者
     アリーナの関係でなんですけれども、選定委員会に関する条例ということなんですけども、こちらはやっぱりアリーナって市民の関心が高いトピックだと思うんですが、委員会を開くに当たって透明性を確保していくとしたらどんな形で考えていらっしゃるか。

  • スポーツ振興課
     基本的には、選定に関しては非公開を想定しております。

  • 市長
     やはり複数者が今も予定しておりますんで、どんな方針かによって、その選ばれる者も変わってもくるでしょうし、そういう面からいくと全てを公開するわけにはいかないということであります。ただ、できるだけ透明性を確保するように我々としては対応していきたいと思います。個別の指摘があれば、我々としても善処をしていきたいと思います。

  • 記者
     選定委員会のメンバーの方っていうのはどんな方々になるのか。

  • 市長
     それは、それぞれの分野、先ほど幾つか申し上げましたけれども、その中で非常に知見のある方ということで考えていきますので、一定の方向に持っていくような、そんなメンバーを選ぶつもりはありません。

  • 記者
     それは、特に、例えば有識者だったら県内外とかそんなものにこだわらずに、委員会にふさわしい方を選ぶみたいな。

  • 市長
     最もふさわしい方を選ばせてもらいます。

  • 記者
     こういうふうに2つ条例案が出てきて、補正とかでも経費が出てくるっていうことなんですけど、ちょっとぼやっとしてますが、市長としては現段階というのを山で登山するとしたら何合目ぐらいな感じでしょうか。

  • 市長
     事業化の決定っていうのは非常に大きいんじゃないでしょうか。三、四年にわたって議論させていただき、昨年の11月に、議会で事業化の決定っていうのは私は非常に大きいと思います。そういう面では、半分といいますか、大きな面では5合目ぐらいまでは来てるんじゃないかと思ってますけど。

  • 記者
     岡山城西の丸の活用検討有識者会議のことで市長の思いをお聞きしたいと思っています。
     事前に有識者会議の告知をされるということで、透明性ですとか丁寧に進めたいというお気持ちの表れかとも捉えているんですけれども、改めてこの進め方に対する市長の思いを教えてください。

  • 市長
     岡山って言った場合、やはり観光地としてすぐ挙がってくるのが岡山城、そして後楽園なんだろうと思います。そこに面してるっていいますか、非常に近い場所でもあります。そして、市民会館が壊され、今整備を進めている。あわせて、ここの地域でどういう整備を進めていくかによって岡山の印象っていうのは大きく変わってくるだろうというように思っております。
     そういう面からいくと、岡山の持つ歴史っていうものをどうやって表現をしていくのかっていう議論とか、また石山公園との連携でどれだけのにぎわいを持たせていくのかというようなこととか、いろんな側面があると思います。様々な議論がなされると思うんで、それを虚心坦懐に聞かせていただいて、何が岡山にとって最も有益なものになるのか、それを模索していきたいと思います。

  • 記者
     それに関連してなんですが、このエリアなんですけども、旧内山下小学校の存廃についても議論が今進められているところではあると思うんですけども、市民の方はオンライン署名などもやってる方もいらっしゃいます。市長として、特に内山下小学校の存廃について現状の考えがあれば教えてください。

  • 市長
     そういう運動をなされている方がいるのは承知をしております。そこは、そういった意見も我々は伺っていく必要があるというように思っております。様々な意見の中で集約をしていく、岡山にとって何が最も有益なのかを模索していくっていうことになるんではないかなと思ってます。
記者会見の様子

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