岡山市のデザインマンホールを集めました!!
街歩きや市内観光に合わせて、現地に行って実物を見てみよう!!
観光情報

「桃太郎伝説」発祥の地として桃太郎をデザインしたマンホールです。
昭和61年から62年頃、国、県及び市が一体となり、電線類の地中化、ブロック舗装などによる美装化を行うことになりました。岡山市も道路全体のイメージアップを図るため、「桃太郎伝説」発祥の地として桃太郎をデザインしたマンホールふたを設置することにしました。
以前は市中心部のみに設置していましたが、平成20年度からは合併地区を含む市内全域で設置しています。
カラー(色付き)のマンホールは、岡山イオン付近の市役所通り、岡山市役所分庁舎南側入り口付近にあります。
北区下石井一丁目2番1号付近
北区丸の内二丁目3番1号付近ほか

県指定郷土伝統的工芸品「撫川うちわ」が、古代蓮「大賀ハス」とともにデザインされたマンホールです。
撫川うちわは、江戸時代に庭瀬藩を治めていた板倉家を通じて、三河から製法が伝わって、庭瀬藩と撫川知行所の武士の間で、内職として広まりました。
大賀ハスは、庭瀬村出身の植物学者の大賀博士が、千葉の縄文時代の地層から発見し発芽を成功させた古代蓮の呼び名で、庭瀬城址の池に株分け・保存されています。
北区撫川423付近

岡山名産の白桃とマスカットをデザインしたマンホールです。
北区栢谷地内

平成17年に合併した旧御津町で制定されていた町木「モミジ」、宇甘川、町章がデザインされたマンホールです。
町章は、町民が互いに手をつなぎ力を合わせる「三つの輪」の前町章のイメージを温存し、自然に恵まれた町のイメージを今開こうとする花のつぼみに見立てて美しさ・やさしさを強調しています。
北区御津金川940付近

平成17年に合併した旧灘崎町で制定されていた町木「カシ」、町花「サツキ」、町章がデザインされたマンホールです。
カシは町内の山林に広く自生し、豊かな緑を育むとともに、子どもたちの遊びや学びに親しまれてきました。また、「樫」は「堅」に通じ、心身の健康や強い意志を象徴しています。サツキは気品ある花として親しまれ、美しい心と香り高い文化を表しています。町章は「ナ」の字を図案化したもので、円から伸びる形は将来の発展を、新芽のような形は米や麦の成長を表現しています。
南区片岡207付近

釣りと桜と温泉の町として知られる建部地区で、桜、清流・旭川、川魚(鮎)をデザインしたマンホールです。
平成19年に合併した旧建部町では、観光建部町宣言(昭和61年)から「釣りと桜と温泉の町」をキャッチフレーズとしています。かつて備前・美作両国にまたがる「国境の地」であり、岡山城下と津山城下を結ぶ街道が通っていたこともあり、交通の要所としての「歴史が残る町並み」などが残っています。
建部町建部上510-1付近

岡山市花「菊」がデザインされたマンホールです。
「菊」は、1.親しみやすい郷土品種で特色のあるもの 2.公園や庭園など広く市内全域で育てやすいもの 3.市のシンボルとしてふさわしいもの という3項目の基準で、昭和41年に市民の皆さんから、はがきで投票していただいたものの最高数を得て市花に採用されました。
南区小串地内

岡山市を拠点に活動するファジアーノ岡山、岡山シーガルズのキャラクターがデザインされたマンホールです。
岡山駅運動公園口からホームスタジアム、ホームアリーナがある岡山県総合グラウンドまでの歩道は、観戦者の主要なアクセスルートになっています。その歩道にあるマンホールの蓋にチームロゴ等をあしらうことで、チームへの応援機運を高めるとともに、試合観戦者や歩道利用者にとって歩いて楽しい歩道空間を演出するものとして、平成29年に設置されました。
岡山駅西口から岡山県総合グラウンド

「サイちゃん」は、西大寺が元々犀戴寺(さいだいじ)だったといわれ、その犀と西大寺会陽を組み合わせてデザインされたマンホールです。
西大寺が、竜神から授かった動物の犀(さい)の角を鎮めた地に寺院を建てたという伝説から、元々犀戴寺ということと、歴史ある神事としての西大寺会陽を組み合わせてデザインされており、熱い思いを持った地元の方から寄贈していただきました。多くの指定文化財がある西大寺(観音院)をはじめ、映画のロケ地にもなり昭和の面影を残す商家が建ち並ぶ五福通りなどがあります。
西大寺観音院前(東区西大寺中三丁目)

岡山の夏の風物詩としておなじみのお祭り「うらじゃ」がデザインされたマンホールです。
うらじゃ振興会及び岡山青年会議所が企画し、100点以上の一般公募の中から選ばれた3作品から製作・寄贈され、令和2年に設置されました。岡山を代表する夏祭りとなったうらじゃ祭りは、平成6年からはじまり、毎年8月に岡山市街地で開催されています。
市役所筋東側歩道(桃太郎大通りから、あくら通り)
Ⓒさくまあきら ⒸKonami Digital Entertainment
「桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番!~」のキャラクター達がデザインされたマンホールです。
令和2年にオンライン型謎解きで岡山市と「桃鉄」がコラボしたことがきっかけとなり、令和3年6月28日に桃太郎電鉄シリーズ総監督であるゲームデザイナー さくま あきら氏と、株式会社コナミデジタルエンタテインメントから、岡山市に寄贈されたものです。市街地でも人通りの多い、ハレまち通り(旧:県庁通り)に設置されました。
ハレまち通り(旧:県庁通り)(てんまやアリスの広場)

岡山市を拠点に活動する岡山リベッツ、トライフーブ岡山のキャラクターがデザインされたマンホールです。
岡山駅運動公園口から試合会場、ホームアリーナがある岡山県総合グラウンドまでの歩道は、観戦者の主要なアクセスルートになっています。その歩道にあるマンホールの蓋にチームロゴ等をあしらうことで、チームへの応援機運を高めるとともに、試合観戦者や歩道利用者にとって歩いて楽しい歩道空間を演出するものとして、令和4年に設置されました。
岡山駅西口から岡山県総合グラウンド

瀬戸地区万富にある、国指定史跡の窯跡から出土した東大寺瓦のデザインをとりいれたマンホールです。
令和9年1月開催の東大寺サミットに向けて、令和8年3月に設置されました。
鎌倉時代初めに源平合戦で焼失した奈良東大寺の再建のために、多くの屋根瓦を焼いた窯跡が万富にあり、昭和2年に国指定史跡となっています。万富には燃料や良質の粘土が多量にあり、以前から焼き物の生産が盛んでした。また、奈良へ瓦を運ぶには吉井川の水運が適していたこともあり、この地に瓦製造窯が造られたのではないかと推測されています。
東区瀬戸町万富
電話:086-803-1489
所在地:〒700-8554 岡山市北区大供一丁目2番3号[地図]
開庁時間:月曜日から金曜日 午前8時30分から午後5時15分 祝日・年末年始は閉庁
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