岡山シティミュージアムは、岡山市の、歴史、文化、美術工芸、民俗など、あらゆることを扱うミュージアムです。
常設展では、シティミュージアムの収蔵品からコーナーごとに資料を選定し、岡山市の歴史と今を伝える展示をしています。
企画展では、テーマを絞ってより深く掘り下げた内容になります。当館およびほかの機関が所蔵・保管する資料をテーマに沿って展示します。
今年度は、以下のような展覧会を企画しています。
会期 | テーマ | 会場 |
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2025年9月13日(土曜日)から12月14日(日曜日) | 常設展「してぃみゅーで発見!岡山の魅力! 2025年 秋」 | 5階 展示室 |
2026年1月10日(土曜日)から3月15日(日曜日) | 常設展「してぃみゅーで発見!岡山の魅力! 2026年 春」 | 5階 展示室 |
2026年2月14日(土曜日)から3月29日(日曜日) | 企画展「広がる大地」 | 4階 企画展示室 |
開催期間 2025年9月13日(土曜日)から12月14日(日曜日)
開催場所 5階展示室
岡山の成り立ちの3大要素である「古代吉備の繁栄」、「岡山城と城下町の発展」、「干拓-大地の広がり-」を中心に紹介します。また、文化庁が推進する日本遺産関連の史跡・社寺、桃太郎関連、城下町の歴史や文化ゆかりの地、大地の広がりを大迫力の床面航空写真上にわかりやすく表示します。全集中で楽しんだ後は、現地に行きたくなるかもしれない!
開催期間 2026年1月10日(土曜日)から3月15日(日曜日)
開催場所 5階展示室
「古代吉備の繁栄」、「岡山城と城下町の発展」、「干拓-大地の広がり-」、「市重文大般若経」を紹介します。「坪田譲治文学賞関連展示」は、坪田が多数の優れた後進を育てた児童文学雑誌『びわの実学校』誕生の場『びわのみ文庫』を取り上げます。「岡山市埋蔵文化財発掘調査速報展」は、令和6年度の発掘調査成果が紹介されます。
開催期間 2026年2月14日(土曜日)から3月29日(日曜日)
開催場所 4階 企画展示室
児島湾の干拓事業は、全国でも有数の規模の大事業です。江戸時代以降の干拓が、現在の岡山の景色を大きく印象付けています。土地は広がり、海は遠ざかり、産業が変わり、人の暮らしも変わっていきました。さかのぼれば、人の暮らす場所は、縄文時代以降、自然の作用により、長い時間をかけて広がっていきました。本展では、古代からの土地の広がりや景観の変化をたどりつつ、児島湾干拓事業を中心に、土地を広げる、という人間活動を、改めて考えてみたいと思います。
5階常設展示室または4階企画展示室
午前10時から午後6時(入館は午後5時30分まで)
毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は開館し、直後の平日が休館)、年末年始、展示替え期間
※詳しい開催スケジュールはこちらをご参照ください。
対象 | 個人(1人) | 団体(有料対象者20名以上の場合)の料金・1名あたり |
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一般 | 310円 | 250円 |
大学生・高校生 | 210円 | 160円 |
中学生以下 | 無料 | 無料 |
年間パスポート 1人1年間につき 1,000円(特別展ではご利用いただけません)
以下の方は免除となります。
(注意)
JR岡山駅西口向かい、リットシティビル南棟5階
岡山駅中央改札を出て東西連絡通路を西に進むと左手に当館が見えます。
ベビーカー、車椅子を用意しております。スタッフまでお声掛け下さい。
岡山シティミュージアム 電話 086-898-3000
所在地: 〒700-0024 岡山市北区駅元町15-1 [所在地の地図]
電話: 086-898-3000 ファクス: 086-898-3003